日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

自宅の本(棚)を減らす工夫

おはようございます。月曜日お休みもらっていたので、今日から仕事です。

 

テーマは昨日の断捨離話。本棚の中身をだいぶ整理しました。

 

手放したのは、読み終わったコミック、ビジネス書、そして積ん読状態だった本。あわせて70冊です。

 

読み終わった本は手放す踏ん切りをつけやすかったです。まだ読むかもしれない、と抵抗が産まれても、その時にまた買えばいい、と思えますから。

 

踏ん切りのつけかたが難しいのは、一見もったいない、積ん読本。20冊位ありました。

タイトルも、当時の売れっ子、人気の本ばかり。人からオススメされて買った本もあります。

手放すと、そこに投資した2万円強が全て無駄になってしまう。片付ける手を止めてしまうことしばしば。

 

最終的に踏ん切りをつけた考えは次のようなものでした。

  • こうして「いつか読もうと思って一年間放っておいた本」がある。情報を得るためなのに手に入れていたけれど、情報は一向に入らない。生まれたのは、いつか読まないとな、、、という後ろめたさだけ。
  • いざ本を読むときに手を伸ばすのは、「今、興味関心がある本」から読んでいる。これは当然。つまり、積ん読本に手を伸ばす機会は低い。
  • 人気タイトルを買ったのだから、後で容易に買い戻せる。また、自分のニーズにあったときに買おう。

こう思えればしめたもの。あとは、間を空けず紙袋に封入!タイトルを隠して車に積み、ブックオフの店員さんに渡せば完了です。

 

所有効果、という言葉ご存知でしょうか?

その効果効用に関係なく、所有している時間が長いほど手放し難くなってしまう効果です。私の例ですと、小さい頃か持っている絵本、おもちゃ、マグカップといった品。

時には「思い出の品」として、良い記憶をたまに呼び起こす道具になってくれます。しかし、それも多過ぎはダメ。オーバードース、過剰接種は禁物です。

とかく本は、捨てずらい、いつか読むかもと思って所有効果がでるまで死蔵しがちです。一見何十年も保管できるこうした本も、賞味期限のある食べ物だと割り切りたいものです。