日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

電化製品が減ると、当然これも手放せる~家の中の「当たり前の品」を捨てる

昨晩は会社の懇親会。お腹にたっぷり昨日の料理が残っています。重い・・・

それでいて、朝は身体が自然に起きてくれて、こうしてブログが書ける。習慣にすると、「起きようかどうしようか?」「書こうか、書くまいか?」なんてことを考えずに、次のステップで「いつもの好きな行動を始められる」のが良いですね。

慌ただしく朝の準備をしている訳でもないのに、スピーディーに1日が始まってます。

 

今日の話は、断捨離。

昨日の朝、追加で手放した3品をテーマに、なぜ手放したのかご紹介します。

今回手放したものはこれ

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1番目、タコ足タップです

家を建てる前、アパート時代から使いまわしていたので、6年以上使っていた古株です。この度手放すことにしました。

昔ですと、このタコ足の左端から右端まで、ガジェットのアダプターがすべて刺さっていました。ですが、今刺さっていたのは、スマートフォンの充電のみ。

タコ足タップも相手あって始めて活躍する代物です。相方無くては、無駄に差込口だけが残ってしまいます。今の生活スタイルにとっては、使う必要が無くなってしまいました。

では、そのまま取っておけばいいんじゃない?いつか使うかもしれないんだし

「たくさん刺せる」というこの機能が曲者です。

「たくさん刺せる」は、棚やクローゼットで例えると、「たくさん保管できる(たくさん持てる)」という状態です。つまり、私の生活環境がいつでも元に戻れてしまうということなんです。

先日読んだ佐々木典士さんの本の中で触れられていたポイントを引用します。

良い習慣が身につかない要因は、「すぐできる、すぐ繰り返せる環境を作っていないから」、悪い習慣が身についてしまうのは、「すぐできてしまう、すぐ繰り返してしまう環境をそのままにしているから」(意訳)

こう考えると、タコ足タップをそのまま持っているのは、いつでも自分にとっての悪習慣に陥ってしまう要素に見えてくるんですね。いつガジェットを増やしても大丈夫だぞー!とお墨付きを与えているようなものです。

今あるコンセントの数で生活できるように、日々の生活を整える。これを目指して、今回手放します。

f:id:karasumiyama:20180727071613j:plain2番目 タコ足タップカバーです

これは、説明いりませんよね。中身を捨てたのでカバーも一緒に断捨離します。

この商品も自分にとっては危ない品です

タコ足タップを最大限使っているときは、タップから6本以上の電気線が伸びてしまう。見栄えをよくして、部屋の中をできる限りシンプルにするために、そのタップを「隠していた」のです。

臭いものにはふたをする。そういった自分の心理が見え隠れしますね。

最終的に、収納までをきれいにしたいと思っている身の上としては、こういう隠すガジェットは手放す対象です。

カバーさん、短い間でしたがありがとうございました。

 

※蛇足です:このカバーそのものの機能、つまり隠しながらも、ケーブルがうまく取りまわせる性能はとても良いものでした。たくさんのガジェットを使いこなしたい、でもケーブル回りはすっきりさせたい、という方には理想の商品です。メーカーの方ののためにも触れておきます

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3番手 すえ置き時計です

毎日使っている(見ている)品。時間はもちろん、日付、気温、湿度までわかる逸品です。この度断捨離です。決断したのは水曜日の23時47分。

これ捨てる?毎日使ってるじゃん

毎日使っているかどうか?この質問は私がものを手放す時のとても大事なポイントです。なるほど、確かに毎日使っている品、必要では?と思うのもうなづけます。

ここにもう2つ質問を加えます。それは、

「無くても別に死ないんじゃない?」

「自分の気持ちはさがらないか?プライベートのミッションからずれない?」

 

という、根本のところです。

前者の質問をすると、90%のものは要らなくなります(笑 

これに、後者の質問をすることで、持っていたら自分の気持ちが高まるとか、自分の生活の目標(ミッション)に近づけるといったものを残していく。

ではこの質問をすえ置き時計に投げかけてみると、

「無くても死なない」「気持ちも下がらない」

はい、断捨離決定です。

手放さない要因としては

昨日も持っていたものだから、今日も持っていたい」という

「物事を変えたくない気持ち、ずっと過去の中で生活したい」気持ちだけです。

これはまず手放したい考え方。この理由にだけは引きずられないように、手放します。

 

以上3点。ご紹介しました。

単身赴任先の部屋はまだまだいけそうです。