日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

7月25日の断捨離~「今」使わないモノを手放す思考

今朝は、久々に自分の家のもちものチェックからスタートです。

ドラゴンクエストなどのRPGをプレイしているときに、持ち物欄を整理して、要らないものを道具屋に売り払ったことありませんか?その売ったお金で、新しい装備を買いそろえ、もっと強い敵がいるエリアを目指して突き進む・・・

子供のころには当たり前に(画面の中で)断捨離をしていたんですよね。今はその気持ちを新たに現実の大阪宅をチェックしています。

捨てれば捨てるほど

ものを捨てるたびに常に思うのが、「捨てた。要らないものは何もなくなった!と  その場では確信しているのに、しばらく経つと、ん?これ必要?となる不思議です。

いつでも手元に置いておきたいものって、本当に少ないことがわかります。

また、買い物をするときに、「これって必要?」「他と機能かぶってない?」と考えていない、判断が浅いことも実感です。まだまだ買い物下手です。 

 

単身赴任中の人は特に

特に、仕事目的で来ている単身赴任先なら、なおさら捨てる判断はつけやすいです。 今はなくても、本当に困ったら、自宅にある。

データのバックアップをとっているかのように断捨離ができちゃいます。

「自宅にあるから2つもいらないや」と割り切ったら、スーツと革靴以外捨ててしまうんじゃないかな?

 

断捨離を始めて、モノ対しての価値観が大きく変わりました。

モノと食べ物は似ています。

身体が必要とする時もあれば、必要としないときもある。お腹いっぱいの時には要らないし、お腹がすいたら必要になる。

乾燥・塩漬けにしていなければ、

「腐ってしまう」「自分にマイナスに働く(お腹を壊す、臭い」

モノも同じです。

ただ、口に入れないので、お腹を下して苦しむことも、臭くなることもない、と思っているから別物として考えているだけです。

心身には十分マイナスに働くことがある。

それは、一度モノを減らしてみて、自分にどう作用していたのか実感して初めて理解しました。昔は物持ちが良かっただけになおさらです。

 

逆に、長く必要なものは、その食べ物を作るための道具(パソコンやスマートフォン、自分のアイデア)です。こういったものは、手放す基準から切り離しています。

※もっと自分にしっくりくるデバイスがあったら、切り替えるかもしれません。

今日手放したもの

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これは何?と思った方。私と同じ気持ちですねw

自分も、「これ、何に使ってたっけ?」と思うこと数十秒。以前はシールなどをノートをとるのに使っていました(大きめの付箋、インデックスシールなど)

今はまったく使っていません。

まだ未開封のものもありますが、「もったいない」という基準は使わない。それは過去まとめ買いしてしまった自分に叱咤して、手放します。

 

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これも一度買ったもののほとんど使っていないもの、髭剃りグッズと、制汗剤です。

まだ暑い日続きますが、いつも持ち歩いている別の品で代用中。ほこりをかぶっていました。

髭剃りはボディーソープで代用中です。こちらも失敗した買い物。普段どうやって髭剃りしているのか、思いをはせながら買い物かごに入れるべき。反省の一品です。

 

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こちらは、失敗したのではなく、「ありがとう」という品。4年前に購入したスーツ、オーダーメイドです。

今は全く着ておらず、「何か特別な日に着よう」と思っていました。

この「何か」「いつか」という発想も注意。具体的に着るスケジュールがなく、今着ていなければ、今後もこのままです。

 

オーダースーツが必要になる機会が決まったら、新調すればいいんです。

ただ、そういった「特別な」「自分だけの」品に必要を感じない、そんな生活を送っていたいもの。そういう意味では、今後こういった買い物はしないように、心がけます。

この品は、ここまでの価値観の集大成のような逸品でした。本当にありがとうございました。

 

今度は、アンダーウェアを含め、服の数、種類を見直してみます。