日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

熱中症対策に、暑い夏を過ごすための家電 〇〇専用機

連日の猛暑に、思わず記事のネタもそちらにずれてきてしまいますね。

熱中症の記事が、毎日新聞紙面をにぎわせておりますが、私の家(長野、大阪かかわらず)も暑さ対策に敏感です。

大阪の借り住まいでの対策は「家にいないこと」

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暑くなる前に職場に行って仕事です。

1つの答えは職場(ただし24時間滞在不可)

ミネラルウォーターもあるし、エアコンも効いている。社会貢献と健康維持が両方達成できるなんて、快適そのものですね。

ですが、丸一日いるわけにもいきません。また、本拠地である長野の自宅はそうはいきません。奥さんも娘と週末過ごす一軒家はできる限り快適空間にしたいものです。

専用機を買おう

とはいうものの、なるべくコストもかけたくないものです。自宅が快適になっても、お財布が、請求書が不快そのものになってしまう・・・

そんな心持ちで仕事の休み時間に何か良い案は無いものか、とスマートフォンでネットブラウンジングをしていると、ある商品を見つけました。

読みこむほど自分の家にピッタリな家電です。それがこちら↓ 

冷房専用機。エアコンに外見はそっくり。

違うのは、名前の通り、「冷房だけ」「暖房無し」というところ。夏場専用の家電です。

どうしてこの商品に目がとまったかといいますと、我が家の事情とぴったり合うからです。

  • 冬場は床暖房で部屋を暖めるのでそれ以外の暖房器具はほとんど使わない
  • 結果、エアコンは夏しか使わない
  • 夏場は窓を開けていても特に2階に熱気がたまる 1階の冷房だけでは足りない
  • 同じ買うなら、専用機のほうが安価で手に入る(半値?)

冬場使いませんので、夏の猛暑と付き合うための機能さえあればいい。それ以外は、機能が重複してしまう(無駄)

そう考えると、冷房専用機の需要が私の中で格段に高くなりました。

身体の問題?

「10代のころは扇風機1台で乗り切っていたけれど、それも当時の話。今は外が暑すぎる!」そんな世間の声に同意して日々生活していますが、気象庁データを見ると、それほどでもありませんでした。

 

1995年7月、長野県松本市の平均気温は23.4℃(最高平均が28.5℃)

2017年7月ですと、25.2℃(最高平均が30.9℃)

 

平均1.8℃上昇?これだけだとピンとこないですね。

自分が中学生時代にも、35℃を超えた日がありました。

「昔も暑かった、今はちょっとだけさらに暑い」、ということなんですね。

自分の身体が変化した(おっさんになった)ことも影響するのかな。環境だけに責任転嫁しないよう反省。自己管理も必要です。

いずれにしても自己管理不足で体調崩してしまうのが、一番の非効率。高コスト。仕事も遊びも悪影響です。

この商品は、マストバイ商品としてお気に入りに登録です。似たようなご自宅の方にもおすすめです。