日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

モノを減らすきっかけになる考え方~〇〇の写真を撮りたくなるかも?

暑い

連休明け。長野の家から単身赴任先に戻ってきました。大阪の猛暑を体感しています。同じ30度超でも、湿度が60%か30%で、身体が感じる不快感は全く違いますね。体調崩さないよう注意です。

 

今日の話題は前回に引き続き片付けの話。自宅から移り変わって、大阪、一人暮らしの部屋です。

 

「捨てる」への心の抵抗がありますよね

モノを減らす、片付けると一言でいっても、日々の生活を過ごせないほどになってしまっては本末転倒です。

今の私は、最低限のものをそろえる+本当に好きなものを持つ(これは長野にあるのでそこまで要らない)このスタイルで生活しています。

そんな生活にあると、日々ものを手放すこと、買わないことが当たり前になってきました。そこはとてもうれしく、他の方にも伝えています。

 

とは言うものの、すでにモノがたくさんある家に住んでいる方にとっては、「ものを捨てる」ことにとても抵抗があるはず。かくいう私もそうでした。

別に持っていても困らない。物置、引き出しに入れておけばいいじゃん。

そう、それで一時的にすっきりしてしまうんですよね。もちろん目に見えるところがすっきりするのは素晴らしい。

ただ、それだけでよいの?という気持ちがあります。

身体にたとえてみましょう。

目に見える肌艶、髪質が良くなっても、目に見えない内臓、骨に日々負担をかけていたら。見ないふりをしていたけれど、もし異常があったら・・・しかもそれに気付かない(気づきたくない)まま日々を過ごしていたら、どうでしょう?

目に見えるところと、そうでないところは表裏一体です。

なので、もし余裕がある方は、普段、見えないところもぜひ目を向けてもらいたい。そんな思いです。

 

それでも、今すぐ捨てるのはな~という方に、おすすめの考え方があります。 

 それは、

「人が来たときに、クローゼットの中も見せよう」と想像してみること

皆さん、家に来客があるとき、その前日に部屋の掃除をしたことは一度や二度ではないでしょう。学生時代だったら、「今片付ける!5分外で待ってて!」なんてこともあったと思います。

そのくらい、「他の人に見られる」イベントは、人の本能、承認欲求を刺激するきっかけになります。それを有効利用しようというわけです。

 

もしクローゼットの中をみせてようと思ったら、乱雑に積まれた服、捨てようと思っていた家電製品、使う予定がもう二度とない子供用のおもちゃ・・・これって見せたいですかね?

f:id:karasumiyama:20180718061925j:plain

 ↑これはイメージ。私の家ではないです!

 

普通は、クローゼットを「あたりまえに」閉めておいて、見せたくないものを隠しておく。逆に、それを「あたりまえに」見せてもよいスペースにすれば、「こりゃいかん!」となって、捨てる気が生まれてきます。

自分が好き勝手できる部屋の中。好き勝手にできる分、自分もよくわからないブラックボックスを0にすることができる、数少ないスペースです(公共スペースは勝手に手を出せませんからね)

ちょっと気になった方、まずクローゼットを開けて、まじまじ見てみるところから始めてみましょう!「こんなものあったっけ?」というのモノがいくつも出てくるはずです。

f:id:karasumiyama:20180718060342j:plain

<参考>我が家のクローゼット。スーツやワイシャツ以外の服+生活用品はこれで全部。上の段がまだうるさい。紙袋を整理します。

 

gamification.hatenablog.com

 

 

 

 

#断捨離#ミニマリスト#片付け#捨てる#シンプルライフ