日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

家を片付けるなら、「まず隗より始めよ」

今日は長野の自宅からブログ更新中。金曜日を有給にして、4連休です。

普段の4畳半から一軒家に来ると避暑旅行の気分に思わずなりそう。かといって、普段の習慣を崩すのは居心地が悪いので、今日も1テーマ書いてみます。毎日更新!

 

自宅を片付けよう!

断捨離、片付け、ミニマリストとして、どうしても避けられない次のステップは自宅をどう片付けるか。

同居生活をシンプルにしていくことです。

まず、気をつけないといけないことは、そもそもこの考え方に固執しないこと。

同居している奥さんや子供が、シンプルな生活を望んでいないんですね。

実際、私が大阪の単身赴任先でどう住んでいるのか伝えたら、一歩引いている。

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これも良いんだけどな〜

 

 

反対はしないけれど、巻き込まないでね〜」という姿勢が一目瞭然です。

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自分自身がものを捨てる時と同じ、葛藤がここでも起きているのを目の当たりにしました。

 

即ち、ものを捨てる=自分の価値がなくなってしまう。今の生活レベルが低下するかも

そうとらえている。もしくは、今は別に困っていないから、生活スタイルを変える理由がない現状維持バイアスです。

 

その考えに寄りそいながら、経験した実感をどう伝えていくか。結果的に、お互い納得できる、過ごしやすい空間を作るのが、目下の楽しみです。

 

こんな時に思い出す言葉があります。横山光輝さんの漫画、「史記」で知ったことば、

「まず隗より始めよ」

kotobank.jp

身近なことから始めましょ、という王様への進言です。

自分の書斎から片付ける。自分の持ち物から処分する。

例えば、読んでいない本をブックオフに持っていくとか、着ていない服(気に入らない)服を処分する。使っていない家電製品を手放す。こんなところから始めてみます。

 

 

↑長野に帰宅する途中で読んだ一冊。家族との「捨てる」葛藤をコミカライズされていて、とっても参考になりました。そうなんだよ、捨てる=悪いこと、から一歩離れてほしいんだよ・・・