日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

引っ越した初の出勤日は震度5でした~地震とミニマルな生活

おはようございます。よそいです。

ここ最近一番のニュースは何はなくとも地震

本当は、三日前の引越しについて書こうと考えていましたが、月曜日の揺さぶりにテーマがぶれました。

gamification.hatenablog.com

しかし、この地震で驚いたことの1つに、引越し・ライフスタイルにかかわる気づきがありました。

これはしっかり書き残さねば!とキーボードに向かった次第です。

テーマは「地震とミニマル生活」です

(実は、Twitterでこのような記事を読ませてもらったんです。その内容に感銘を受け、私も相乗りしました)

 

地震で昼間は右往左往

月曜日当日は、引越後初の電車通勤日でした。前までは歩いて5分で職場だったのが引越し後はドアトゥードアで30分。不便になったな、とも言えますが、自然と運動する時間ができたと前向きにとらえます(飲んだ後はめんどくさいかもしれません)

職場に到着後は、ご存知の通り、高槻市周辺を震源にした震度5強が襲ってきました。ホワイトボードは吹き飛ぶは、ロッカーは倒れるわ。

会社が入っているビルの中も一部壁が崩れたようで大変だったようです。

当然、同僚も職場にこれなかったり、家にいた者も家具が滅茶苦茶。特に食器類は軒並み割れたようでした。終日安否確認や、取引先との調整に追われ。仕事が終わったのはいつも通りの夕方です。

 

ここで、プライベートに意識が戻ります。「自分の部屋は大丈夫だろうか?」と。

先週土曜日、日曜日に引っ越し片付けをしたばかり。日曜日にスッキリさせた直後でした。

 

ガラス割れてないかな?

ふすまの中ぐちゃぐちゃでは?

そもそも築60年オーバーのアパートは建っているのか?

急に心配性の癖が出てきます。

 

家に帰ってみると

渋滞の中、バスに揺られて1時間。やっとのことで帰宅。アパートは、建ってました。外観も問題なし。木造住宅の柔軟性に感動です。

次は部屋の中。割れてないかな?ふすま落ちてないかな?

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 何もなし。

入った時に、「ここも揺れたんだよね?」と疑問が浮かぶほど。何も変わっていませんでした。

襖の中にあった歯磨き粉が1本倒れていたので、なんとか揺れを確認したところです。

「落ちてくるものが何もないじゃん」とは家族からのコメントです。

確かにふすまの中身が飛び出てこない限り、部屋の中で倒れるものはほぼありませんでした。

 

考えてみれば当たり前。しかし、こうして目の当たりにすると、生活スタイルの変化が災害時にも表れることを実感します。

 

モノが少ないと、

  落ちる心配、倒れる心配、壊れる心配 -総じて失う心配

  家族と自分が怪我をする心配が減らせるのです。

 

 

改めてこの生活習慣をもうしばらく続けてみようと思った被災後の夜なのでありました。

 

大阪駅近くのアパートにて

 

結論

ミニマル生活は地震に強い ※建物そのものは対象外

地震対策グッズは不要

安心して、同僚、家族、ご近所さんの心配・ヘルプに回ろう

でも断水や食料供給ストップには弱いよ(ストックが何もないから)