日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

ミニマリストとして、この春手放した10品


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モノがそんなに無くても死にはしない。

この考えを単身赴任先で持ってから半年ほどが経ちました。

 

以前から知っていた断捨離という言葉から、ミニマリストという言葉も学んでいる大阪在住です。会社の雰囲気をはかるに、まだまだ実感戻れそうにありません。残念。

 

こんな生活を送っていますが、ただ漫然と仕事と日々の家事をしていては面白くありません。

そこで浮かんできたのがこんな考えです。

「せっかく期間限定で一人暮らししているのに、なにも市内のはもったいない。」

「もう少し、新しいライフスタイルを試してみよう。自分の価値観に合った部屋で過ごしてみよう」

 

同じことを自宅で説明なしで始めたら、ひんしゅくを買うこと、間違い無しでしょう。

 

しかし大阪は一人暮らし。困るのは自分だけ。面白い実験場が目の前にある気分になっています。

手を変え、品を買え(品を減らし)21世紀のガンジースティーブ・ジョブズ風な部屋に挑戦しています。

※要するにシンプルな部屋ということです。

 

次に、私の部屋のものでここ数ヶ月で手放したものを10品まとめました。

えっ、これも手放したの!?と思ったものがあれば、皆さんの価値観を再認識するぴったりな機会になるかと思います。

逆に同じものを手放していたら、ぜひお友達になりましょう。

 

物を手放す時に必要なこと。それは自分の中で要、不要を判断する線引きルールです。

モノはとにかく減らせば良い、のではありません。

ミニマリストの多くはこの点を意識していて、モノを最小限に(ミニマムに)しつつ、自分のやりたいことに没頭できる空間を作っているんです。

物が少ない、という言葉が、やりたいことが出来ない、状況にはなりません。

 

例えば、スマートフォンです。

確かに無くても死にません。

ただ、それがなくなった後の連絡手段や、電子マネー取引が現金決済になる手間を考えるに、労力は逆に増えてしまいます。

 

メールも電話も、何も出来ない。世捨て人気分が味わえますね。

しかし、社会の中で自分の時間を確保したい私にとっては、逆効果です。

 

判断するルールは、例えばこのようものがあります。

・同じようなものが、日々使えきれないほど重複していないか。

・自分がしたい生活に合致しているか、確かに便利だけど、その便利さは自分が求めているのか。

・昔お金を出したから、、、というサンクコストに執着しているものではないか(いわゆるモッタイナイ精神)

・どの家にも普通あるから、特に考えずに買ったのではないか。

 

では、実際に手放したものをリストアップしてみましょう。

 

1 カーテン(ふんぎりのつけやすさ★★★)

 

これは、私がいつもTwitterを拝見しているミニマリストさんが実践中らしいので、私も試してみました。うん、全く問題なし。

 

私の部屋がほぼ最上階なので、のぞかれる心配もありません。

朝は明るく、夜は暗くなる。1日を肌で感じられるようになりました。

 

2 洗濯干スタンド★★☆

 

   部屋の中で結構なスペースをとっていたもの。これ、大きいなぁ、と常々思っていたのです。

 

 ここで、はたと気づきました。つい先ほどカーテンを手放したので、カーテンレールがまっさらに空いているんです。

 いままでは代わりのスペースが無かったけれど、今なら空いている!

 ここに洗濯物を干せばオッケーです。

わざわざ物干しスペースを部屋の中に用意する必要が無くなりました。


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3 ウォークマン★★★

 

ジョギングにも使えるウォークマン

そもそも、私は音楽を聞く習慣が無い人間です。自宅で聞ければ十分。外出するときには不要です。外出先でどうしても聞きたいときには、スマートフォンがありますね。

書けば書くほど、何で買ったんだろか?

 

手放す時に一点だけひっかかったのは、最初に支払ったお値段でした。

これは、先ほどの自分ルールで考えないことにしていたので、断捨離確定です。

 

4 腕時計★☆☆

 

 これは最初踏ん切りがつきませんでした。サラリーマンはほとんどが持っている小道具です。

過去、前の職場の上司にいわれた言葉、

「管理職になったら、給料数ヶ月分位の腕時計を買わないと(いけない)な」

そういうもんかー、と真摯にうなづいていた20代が懐かしいです。

そう、あまりに習慣化されている品なので、当初自分の持ち物を見直す時に対象から漏れていました。

 

それに気づかせてくれたのは、今の上司です。

「よそい君はものを減らしてシンプルに生活したいんだよね?じゃあ、その腕時計はどうなの?必要なの?」

その時は、なんだかんだ理由をつけてごまかしてしまいました。

その場の茶化すような雰囲気をあいまって、これは必要なんですよ!と息巻いてみたのです。

 

しかし、家に帰って改めて考えると、自分の答えがどうもしっくりこない。

 

そこで、自問自答してみたのです。本当につけていたいのかな?無いと生活ができないのかな?

 

結論からいうと、無くても問題ありませんでした。

スマートフォンで時間を確認できる。これは機能の重複です。

商談で困る?会議で困る?ほとんど、どの応接室にも時計があります。パソコンを開いていればなおのこと。画面を見ればすぐわかりますね。

自分が腕時計をつけるのは、ほとんど社会的な、「みんながつけているから」腕に巻いていたものでした。

 そんなわけで、今はつけてません。

 

ただしばらくは、思わず手首を見てしまうことが続きそうです。習慣を抜け出すのことはとても難しい。

 

5 電気カミソリ★★★

 

これは機能の問題で、手動のT字に切り替えです。正直、自分の手の方が綺麗にそれました(メーカーは秘密です)

充電器も不要になり、サイズは1/4以下に。コンパクトになりました。

 

6 タブレット★★★

 

機能の重複、パソコン、スマートフォンと合わせて、類似した機能が3つになっていました。

ちょっとお出かけするときにはスマホ

しっかり作業したいときにはパソコン。

あれ?タブレットいつ使うの?

放置したまま充電切れ。それに気づいてはケーブルに差し直す。その繰り返しが無駄でした。

 

7 靴(革靴)★★★

 

大阪では、ほとんどプライベートで靴を履きません。

週1回、2回のために何足も靴を持つ。使う頻度と、物の量が不釣り合いです。

そこでオフの靴は一足まで減らしました。革靴は二足を使い回してます。

 

8 専用洗剤★★★

 

これが意外に減らせるもの。

洗濯用の洗剤や、お風呂洗剤、トイレ洗剤、、、あとはその詰め替えパック。

ほとんど使わないものや、他の洗剤で一本化できるものを手放すと半分以下になります。

惰性で買い揃えない!


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 9 テーブル★★☆


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折り畳みテーブルです。ちゃぶ台サイズの品。

誰かが来たときに使おう、、、と思い、実際お客さんに出したのは一年で、4回、5回?

ほとんど使うことがありませんでした。

これも、「いざってときのために」買い揃えていた、余分なものでした。

 

ちなみに、普段使っているのはこちら。スタンディングテーブルです。


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こうみると、見事に同じようなものを持っていたわけです。

今はこれ一つに絞って使い込んでます。

 

10 余分な服★★☆

 

皆さんは自分が持ってるソックスの数や、フェイスタオルの枚数ご存知ですか?

アンダーウェアは一週間もつ?

これも当たり前に毎日使うので、自分が何枚使い回しているかわかってませんでした。

一度棚卸してみると、枚数バラバラ。ほとんどは多すぎです。

今は4日分に絞りました。

減らしてみると、衣装ケースが2/3位に。

前までフタが閉まらない程パンパンだったのが大した変わりようです。

 

以上10品ご紹介でした。

 

休みの日に自分の持ち物を見直すと、まだまだ垢のように「自分にとって要らない」ものが出てきます。

何でも誰にでも便利!(だから全部買おうな)にはまらない、自分にぴったりなモノに囲まれた生活をしたいものです。

 

次同じテーマで書くときには、ネット・デジタル関係でまとめてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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