日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

文章作成ゲームにいたる考え方

文章を書くのが得意!という人が、私の周りには残念ながらほとんどいません。

ライターの方は別として、仕事上書いてはいるけれど、書くことが本業と自覚していないようです。私もそう。受け身で作文をすることが多いです。

例えば、メールで送るレポート、お礼状、問い合わせ、稟議書など。働いている皆さん頷いてくれるものが多いのではないでしょうか。

こう見てみると、定型文、つまりほぼ書き方が決められた文章を毎日繰り返し書いているように感じられますね。

初めての時は、一言一句何度も確認していていたものです。

それが今は、脊髄反射で書いているものが少なくありません。同僚と世間話をしながらメールを打つ。これも一風景になってます(似たような方、いないですかね?)

ボキャブラリーや文脈を広げる、深める作業していないのが自覚されます。反省です。

 

プロのライターになりたい。小説家になりたい。ということではないんですが、せめて自分の考えを誤解少なく伝えたい、自分の熱量が相手に移したい。という欲求があります。

それをぱっと浮かんだ質問にするとこうなりました。

こんな「文章書きたいけど、本腰入れていない私」が、文章をうまく書くにはどういうことをすればよいのか?

この問いを立てたときに、まず思ったこと。

それは「この問い立て自体が正しいか?」でした。

つまり、どういうことをする(行動)から決めていいのか?という点にひっかかったのです。

 

行動に先立つものは、まず考え方から。そう思って、次の問い立てをしてみます。

こんな「文章書きたいけど本腰入れていない私」が、文章をうまく書く能力を身につけるには、どういった考え方をすればよいのか?

こう書くと、自分の中でしっくりきました。先ず行動!という方もいるかと思うのですが、私の場合は違う意見です。

なぜなら「それがベストな選択なのか?」「目的は明確なのか?」という考えが思考に入ってしまい、行動が鈍くなるからです。

また、巷には、自分の悩みや疑問に答えてくれる本や番組が無数にある。そこから適当に選んでまず始めてしまうと、ピントがずれたことを始めてしまう可能性が高いです。

その本の作者を疑っている訳ではありません。自分(の目的)に合っているかが大切です。

そうしないと、「そもそもさ、そのやり方で君のしたいことは達成できるの?」と疑われて、一発KOなのです。

個人的には英会話、資格試験の苦い思い出と重なる話です。この気づきに至るまでにずいぶん散財しました。。。

 

考え方を整理する。先ずそこからスタートします。

 

考え方、というポイントを具体化しようとすると、私は常日頃「楽しく働くためには」「日々遊ぶためには」なんてことばかり考えていますので、このポイントを入れたいという欲が出てきます。

楽しくないから、その作業に目を向けない。1つ1つの作文をやり過ごそうとするんです。

この欲求に正直に、今自分に立てた問いがこれです。

こんな「文章書きたいけど本腰入れていない私」が、文章をうまく書く能力を身に着けるには、どんな点を楽しめば良いのか?

 

これで少し自分の考えと言葉が近くなった気がしました。良かった。

とはいうものの、この質問に答えを見つけるのは次のステップです。Twitterしながら、ブログを書きながら、試行錯誤してみます。

 

以上。今日は、文章の書き方の話、ではなくて、書き方に対する考え方の話でした。

Q 皆さんは自分の文章を書く力をどんなふうに評価していますか?