日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

カードゲームを作ってみたい#3 テストプレイ後の感想

 

gamification.hatenablog.com

モノづくりをゼロから始めている与曽井です。 

 

以前話題にしたカードゲーム。一度テストプレイをしてみました。

初めての方に説明し、プレイする。その中で感じた課題や感想でさらに品質を上げていきます。書いた後に、読み直す。書き直す。文章と同じです。

という訳で、先月手書きで作成したプロトカードでトークゲームをしてみました。当然、完成形にはほど遠く、課題山積です。

 

出てきた課題

・色の識別の課題(黄緑・オレンジ・黄色の違いが分かりづらい)

これは気づきませんでした・・・カードのスピーチテーマに合わせ、色ふせんを張っていたのですが、違いがわからないのです。特に、照明が昼光色だと、みんなオレンジに見えてしまう。。。!

色だけでカードを分けると、こういった時に困りますね。色と一緒に模様などでも分ける必要があります。

・話しかける相手で悩んでしまう(6人でプレイ、しかも初めて会う人も入っていたら、話しかけづらいかも)

基本的に、誰に話しかけても良い、という風にしてしまったので、話しかける人は葛藤が生まれてしまいました。ついでに、この選択で勝ち負けが決まるわけではないのに、「ゲーム上確たる理由がないのに一人選ぶ」という作業が発生してしまうのです。

これは改善が必要です。

 

・周りのプレイヤーの状況が分かりづらい

これは、最初につけてみた「しばり」、つまり制限です。

もともと、今試しているカードゲームは、「話すテーマ」がカードに書かれていて、その内容を、自分以外の誰かに投げかけるという流れて進めています。

それで、今回のテストでは人によって話せないカテゴリーがある、という風にルールを設けてみたのです。たとえば、私は趣味・好きなことについては話せない。隣のHさんは、普段の生活のことは話せない。という風に。

結果は、あまりよくありませんでした。

 実際遊んでみると、誰が何を話せないのか、毎回確認する時間がでてきてしまうのです。トークゲームなのに、話すよりも考える時間、選ぶ時間に取られている。これは良くない。一目で話せるテーマ・話せないテーマが区別がつくか、それとも区別をなくすか。これが必要でした。

・喫茶店でプレイするにはフィールド(場)を広げてしまう。

これも課題。小さいテーブルだけでもプレイできるように、山札+捨て札くらいにしないと、いけないと実感しました。

海外のカフェ・居酒屋さんと違って、当たり前にカードゲームをプレイする、という環境はまだ無いですからね。もっとシンプルに、気軽に、スマートに。考えてみます。

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