日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

Q「1日の内、他の人のために使っている時間はどのくらいありますか?」

今日自分に問いかけたい質問はこれ。考えてみると面白いです。

 

一昨年お亡くなりになった、医師、日野原重明さんもこのことを子供に質問したことがあるのだそうです。

仕事がある日は、勤務時間8時間+αを取引先や顧客のために使っている、、、のでしょうか?ここに違和感を覚えます。

仕事と一言で言っても、日々やっているパソコン「作業」から、問題に対する「課題解決」まで。1つで括るには難しく、何にも考えずに指だけ動かしている時間も必ずあります。

そんな中、本当に「今~さんのために時間を使っているな」と自覚している時間て、実はあまり無いんじゃない?と思ってしまいます。

仮に「面談」「面接」がそのための時間だとしたら、1か月単位で見返しても、そこに割り振られた時間はほぼ皆無。

利他という言葉を、日野原さんをはじめ、異口同音に言われていますが、それを振り返ると、反省しきりです。

貢献感(誰かのために何かをしている)ということの、幸福感・効用をもっと感じてみたいですね。