日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

楽しいとは「〇〇する」こと

おはようございます。与曽井です。

大阪はもう春、外回りで車に乗っていると、もう桜が、、、散り始めているところもあります。来週末には緑の葉っぱを見ることになりそうですね。

今日の話題は、自分の関心ごとである、「楽しみ」「楽しい」というという話。

 

 よく職場で、「楽しい仕事がしたい」ということがあります。

たとえば、家族と過ごす、友達と遊ぶ、スポーツに熱中する。それと区切りを作らずに仕事にも熱中できる仕組みがないか、いつも考えています。

ただ、この楽しいという言葉には、抵抗勢力もあります。

 

今このブログを読んでいる方の中にも、

「いや、仕事は生きるための術(すべ)なのだから、楽しんではいけない。もっと厳しく、真剣に。好きなことを仕事にしないという言葉もあるだろう?別物だ。」という方がいるのではないでしょうか。

確かに。仕事がうまくいかないと、給料に影響がでるかもしれない、生活苦になるかも。娘の進学先を絞らないと通わせられない・・・そんな心の声が聞こえてきそうです。

 

ただ、だからといって、外で働くお父さん、お母さんが40年弱辛い時間をすごさなければならないのでしょうか?

確かに大変なタイミングもあるかもしれません。受発注トラブルや、契約トラブルなんて、胃が痛くなる好例(?)です。

心配なのは、そういった「辛い、大変、厳しい」という一面だけを、後の世代である後輩や子供に見せたいかな?と思うと、とても嫌なんですね。

人生の半分は辛いだけ。と刷り込みたくない。

そう考えると、同じ仕事でも、どう楽しめるか、という風に考え方を定着させることが、自分たちのためにも、後輩のためにもなるんじゃないか。と今考えてます。

 

例えば、こういったやり取りです。

「この残業乗り切ったら、明日はお花見行こう~」(ご褒美)

「この書類15分でどっちがいい出来でできるか勝負する?」(時間制限・競争)

「君の成績、西日本で〇番目だったよ!」(スコアボーディング)

人によって、競争や序列を嫌う人には別の楽しみ方を用意します。 

 

もしこの楽しみ、という言葉にまだ抵抗がある場合どうしよう?

こう想定した時に、思いつく替わりの言葉は、「集中」です。

楽しいと感じているときを、別の言葉で腑に落ちてもらうにはどんな言葉が良いだろうか?

その時の気持ちをとらえると、1つの事に向かっている、他の事が気にならない、誰かと協力(競争)しているといった個別具体的な状況が出てきます。

それを端的に言い表すと「集中しているとき」と合致していると思うのです。

 

この集中という現象について、ミハイ・チクセントミハイという方は、「フロー」という言葉を使って解説しています。

いろんな本で引用されているのでご存知の方多いかもしれません。「周りの音が聞こえなくなる」「視界の色がな無くなる」なんて超常体験が起きるようですね。

常時フローだったらいいのになーっと切望して止みません。(体がついていかないか?)

時間が止まって見えるなんて経験はなくても、「気づいたら1日終わっていた」「楽しくてあっという間だった」「声かけられているのに気づかなかった」といったことはあるのではないでしょうか?

 

楽しむ仕事、集中できる仕事。 仕事は1日の大半を使うイベントです。せっかくなら、「いい体験をした!」と終わらせたいものです。

 

 

 

楽しいを生活に組みこむ仕組み。私のバイブルです。

で、それそのもので楽しいゲーム。最近はこれに熱中です。