日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

改めて出会う、ミニマリスト(最小主義者)という考え方

おはようございます、先週家族旅行の中で、大阪にあるショッピングモールに行きました。

家族そろって本が大好きなので、本屋とみれば、足は当たり前のように向いてしまいます。そこにあった、大きなTSUTAYA。見つけたのはこちらの一冊です。

ものを少なく、シンプルに過ごそうという生き方。ミニマリストについて書かれた一冊です。

私も単身赴任が始まってからモノとの付き合い方を見直している途上。大変興味があったので、思わず購入してしまいました。

刺さる。刺さります。

理由は、この佐々木さんという著者の方と年齢が近いからか、考えていることや、過去触れていたものが似通っていたこと。

また、自分の内心思っていた、葛藤や逆克己心(心が折れた)エピソードを書いてくれているからでした。

モノを持ちすぎて、さらに次のものが欲しくなる。モノが置けないから、手放すよりも、収納グッズを買いあさる。20代~30代前半の自分を見ているようで気恥ずかしい気持ちがよみがえりました。

自宅に帰ると、まだ本を保管するためのブックケースが空のまま10個くらいあるんじゃないかな・・・

 

ただ、著書の中ではそういった経緯を経てからのシンプルライフの話題が出てきたので、「じゃあこれからどうするか?」ということまで考えることができる展開になっています。読了後、行動せずにはいられないですね。

折しも、読了した翌日は

春分の日でお休み

②予定もなくフリーな一日

③第三水曜日は小型家電のごみ捨て日! 

 

こんな3拍子そろった日でしたので、持ち物を一気に整理整頓。

二袋分以上のゴミやら収納グッズ、家電製品を処分したのでした。タイミングをみたらすぐ行動するのが大切です。

なお、今回のポイントは、こんなところです

「持っていなくても死なないもの」(整髪料や、カーテン、冷蔵庫など)

「自分がしたい事とあまりかかわらないもの」(パスタ調理器など特殊な調理器具、パスタ専用といっためったに使わない調味料)

「何を入れるか明確でない収納用品」(100円ショップのスチールフェンス・ラック)

「いつ読むかわからない書籍」(ビジネス書・娯楽本問わず。これはいったん実家に送ってから、まとめて売りに出します)

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ミニ冷蔵庫と収納用品。冷蔵庫は確かに便利なんですが、賞味期限やら、中身の心配やら、心を煩わせる感覚がいつでもありました。あと、無くても困らない。

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棚です。モノを減らしたら、必然と、「これ何入れるんだ?」ということになり断捨離。入れ物があるからモノを入れる。マッチポンプのような発想から頑張って抜け出してみました。

 

えっ、これも!? と思われるものがあるかもしれません。

ですが、実際生活してみると、何のことはない、死にゃーしません。この発見もとても面白いです。

 

逆に、「これが無いと、もう生活できない!死んじゃう!!」というものが何なのか?またこちらで書ける程度には自覚したいものですね。

 

~余談

シンプルと言われて思わず連想してしまうゲーム。どれも名作です

テトリス(一列にするだけ)

rakuten:mediaworldkaitoriworld:10155218:detail

ブロックス(ブロックの端と端をつなげるだけ)

テイクイットイージー(同じ数字を並べるだけ)

はげたかの餌食(大きな点数を奪って、マイナス点を取らないだけ)