日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

この前マラソン走ったんですけどね、そうか、そういうことかと気づいた

こんばんは、與曽井です。

最近あったこんなこと、それはマラソンの大失敗です。

30代に入ってから、10km、ハーフ、フルマラソンとチャレンジし、昨今はフルマラソンメインで走るようになりました。

長年走っている割には、タイムは伸びず。先週走った大会では、失格一歩手前でした。その理由は脱水症状から来る世界が回るような頭痛。ひどいものでした。

なんでこんなことになったのか?

 

翌日。よーく考えてみた結果、いきついたの原因は、「睡眠不足」。そういえば、その前日はプレイステーション4で発売したばかりのソフト、モンスターハンターワールドを午前二時までやりこんでいたのでした。

これはダメですね。

 

自分のタイムがなかなか伸びない。それどころか完走にも至らない。その理由を考えていまして、はたと気づいたことがあります。

そのきっかけは、睡眠不足になった理由である、モンスターハンター(モンハン)でした。

集中力だの、質だの語る前に、「そのために使っている時間」が圧倒的に違うと気づいたのです。

今回のマラソンのために私が使った時間は、

月間練習走行60km×6分/km=360分 

2月中6時間程度でした。

 

42kmを走るために準備した時間はせいぜい6時間だったんです。

対して、モンハンに使った時間は?幸いデジタルのゲームですので、プレイ時間を簡単に知ることができます。

モンハンに私が使った時間は2月15日~3月12日までで、

約120時間。マラソン練習の60倍です。

こう考えると、「なんでいいタイムが出ないんだろう?」と悩んでいる自分が恥ずかしくなるくらい、はっきり理由が見えてきますね。

質がどうだという前に、まず時間を費やしてみよう。という話です。

統計を取る、という行為がよくわかる経験になりました。

皆さんも、仕事での伸び悩みや、スポーツなどで結果が出ない、と困った時には、まず「自分がどれだけ時間を使って考えているのか?」振り返ってみてはどうでしょうか?想定を超えた数字がでてくるかもしれませんよ。

 

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