日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

カードゲームを作ってみたい!~#1 何をつくりたいの?

人生で一度作ってみたいもの。

それは、本、音楽、絵画などなど、たくさんの形で現れるものです。

私が作ってみたいものは、年始にも触れたように、「カードゲーム」

休みの度に触ってしまうこの紙っぺらで、自分の発想を形にしてみたい。これが今年の目標です。

とはいうものの、過去ゲームを作ったことは一度しかありません。

また、そのゲームは「ライブRPGパーティーゲームのようなもの)」をサークルでデザインしたまで。ですので1人で0から発想するのは初めてです。

初めてのことは何でもハードルが山のように見えますね。まずは、どんなものをを作りたいのか、考えてみます。

どういうものを作りたいのか?

自分が今作ってみたいのは「頭を使う世間話」ゲームです。

自分の体験や、好きなこと。家族の話をするときに、もし話すルールがあったら?ついでに、そのゲームをしていくうちに、会話のルールが身に付いたら?という着眼です。

 

事例を1つお話します。

一昨年の事、今務めている社内で会議を行いました。

集まったのは10人ほど。普段は電話でやりとりをするだけで、顔合わせをしないメンバーも多くいたので、軽く自己紹介をすることにしました。

 

その時に一言付け加えてみたんです。「自己紹介は30秒」(あれ、20秒だったかな?)

この時間制限は厳密で、いくら話しの途中でも、チーン、終了です。

しゃべり切れなかったメンバーは、まだまだ話す事があって右隣の同僚に番を譲るしかありません。

その場で新鮮だったこと。それは、時間ルールを設けたことで、その場のメンバーが、話し方をかんがえ始めたことでした。

ピタリ時間通りしゃべろうとするメンバー、かたや、一言で終わらせてルール違反だけは避けるメンバー。人によってとても差がでるのです。

人は「自由に発想せよ」と言われる以上に、「制限内で発想せよ」と言われた方が頭を使う。 

これを体感した一幕でした。

この体験を何度でもできる、しかも手軽にどこでもできる。そんなゲームを作ってみたいのです。

 

手軽にできるゲームと言えば、こういったゲームが思いつきますね。どれも、「食後にちょっと遊べる」好きなゲームです。

 

次のハードルは、「どう作るか」。これは、すでにゲームを作っている先人の皆様の知恵をお借りします。