日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

古典的ゲーミフィケーションをお試し〜御朱印帳

今年、始めることの1つ。それが御朱印帳です。

 

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ご存知の方が多いかと思いますが、実際に始めている方は少なかろうという憶測で、簡単にご説明します。

 神社の一角にある社務所(しゃむしょ)、神主や巫女さんが普段いて、お仕事をしている場所に行き、いくばくかのお金を払うと、専用の手帳にサインをしてくれます。これが御朱印です。写真のように、専用の御朱印帳に書いてもらいます。

※一部の場所ではシールやハンコぺったん、というところもあるそうです。手書きのほうが嬉しいという気持ちもありますが、ご多用のところはしょうがない。

・本来の目的は、写経を神社仏閣に納めた印だったとか。現在はその意味合いは薄れ、参拝の証としていただくことがほとんどのようです。

 

この話をすると、「要はスタンプラリーだよね」と言われる方が多いです。

確かに、ある場所に出向き、その証明をもらうという流れはスタンプラリーという例えがしっくりきます。

ただし、この古来の風習とスタンプラリーには似て非なる点が2つあります。

「溜まったから何かもらえる(報酬がある)」ということではない点。もう1つが、「集めるのが目的ではなく、あくまで参拝の証である」という点です。

その神社仏閣に行く、というモチベーション(内的動機づけ)を高める点では少し弱く感じますね。

 

ただ、お参りというイベントのきっかけづくりと思い出づくりとして、とても良いツールではないかと、私は思います。写真と並べて、家族や友人と一緒に楽しみたいですね(これを名前付けるなら、柔らかいゲーミフィケーションとでもいうのでしょうか)

静謐な雰囲気を崩さない、あまりガツガツしない姿勢でこれからもいて欲しいです。

何しろ身近とはいえ、文字通り神々しい場所なんですから。

 

 

追記1:それでも思わず考えてしまう御朱印帳をパワーアップさせるアイデア7つ

1 全国の有名神社の名前が50社すでに書いてあり、全部押印してもらうと豪華プレゼント(費用はその神社の持ち出し)

2 特定の神社の御朱印を組み合わせると、特別な1冊として「特別コラボ御朱印

 例…兄弟神コンボ、喧嘩した神様コンボなど

3「期間限定」御朱印

4「七五三の参拝時限定」御朱印

5「神社&アニメのコラボ」御朱印

6「達筆な宮司さんが書く」超有名御朱印

7「連番があり、毎年賞金が発生する」宝くじ御朱印

 

  

追記2:これを書いている間にちょっと調べてみたところ、3の期間限定はすでにありました。おっ、これは罰当たりではないようです。良かった(冷や汗)

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追記3:5もありました。いけない。これ以上は調べないほうが良い気がしてきました・・・

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