日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

Chromebook「メリハリPC」のメリット・デメリットは?

 

 

【2015年8月作成・2020年5月18日更新】  

おはようございます。今日はいつもとちょっと違う形でエントリーしています。とはいっても、お酒が残っているとか二日酔い、寝不足というわけではありません。

 

パソコンを変えました!

 

 以前から持っていたノートパソコンの調子が悪く、起動が遅かったり、突然HDチェックが入ったりと散々でした。

 

そろそろ変えどきかな・・・とネット上で次の機種を探していたところ、みつけたのが冒頭にリンクを貼ったパソコンです。

大好きな台湾メーカー、ASUS(エイスース)が作った、大好きなGoogleさんのノートパソコン、Chromebook(クロームブック)です。

 

 さて、このパソコン何が良いのか。ご紹介します。

 

とにかく安い!早い!

基本作業が有料アプリ無しでできる!この3拍子が強みです。

安い!

お昼休みにASUSのオンラインショップでみつけたアウトレット品で、19,800円。今持っているタブレットより安いです。アウトレットとはいえ、新品ノートパソコンで1万円台とは・・・

 

私の好きな「月額コスト」で考えてみます。

2年使うと考えても1ヶ月のコストは1,000円未満。

4年使ったら500円未満になります。このコストパフォーマンスは捨てがたいです。

  

早い!

これは今が遅いからの反動かもしれません。

本体の起動時間から各アプリの挙動まで、とにかく早いです。

キーボード入力にパソコンがすぐに反応する。各アプリを起動させても、読み込みの待ちが短い。ストレスフリーで利用できます。

 

正直スペックは高くありません。が、そこをオリジナルのOS(クロームOS)でカバーしています。

例えるなら軽自動車です。「軽いエンジンで、軽い車を動かす」みなさんの普段の作業に、そこまで大きなエンジンが必要でしょうか?

 

アプリ無し!

Googleのサービスを使ったことがある皆さんはご存知かもしれません。

基本的にドキュメントの作成やスプレットシートの作成、メールの送受信はすべて無料サービスに含まれています。

 

ブラウジングはグーグルの十八番ですし、頻繁に使っているOneDriveや、Evernoteも専用アプリが無料でダウンロード(プレミアムサービスは有料ですが)

ほとんどの作業がフリーで利用できます。

 

まだまだ使い始めですが、気づいた点はこんなところです。

あと、できないこともたくさんあるのが、Chromebookのネック(?)

こんなところが標準で発生します。

 

 ・Windows対応アプリ・ソフトウェアはインストールできない。

 ・今まで使っていたプリンターと直結できない(やり方があるらしい)

 ・廉価が売りなので、表示画質があまり良くなかったり、高画質動画の挙動はカクカクする。

 ・内蔵ストレージが100GBもなく、「パソコン内にデータ満載で保管」といった芸当ができない

 ・インターネットにつながっているのが前提なので、オフライン地域にいくと出来ることが激減する。

 

 メリット・デメリットがはっきりしているChromebook

「できないことがはっきりしている」と割り切って使えば強みに集中できます。

「強みが明確」 これまで気になっていた部分が廉価で解決

 割り切りがはっきりした機種です。

 

「高性能多機能・高額」=いっちゃん強い!という前提を覆す、商品デザインアイデアにあふれた一品ですね。

思いっきり使い倒したいと思います。