日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

学びは遊び

学びは学校の中だけじゃない! 働きながら学ぶ、気づくことをまとめます

【座禅】メリット、デメリットで語れない習慣

初めて座禅をしたのは中学校の時。 通っていた道場の紹介で、近くのお寺の企画に参加したのが座禅との出会いでした。 それから20年ほど、まったく座禅とは縁の無い生活を送っていたのですが、生活への考え方が変わると、自分がしたいことも変わるもの。 数…

【関心空間】近所のすごいおじいちゃんの話

昨日運動会に参加してきました。 私が住んでいる地域では、地区対抗の運動会が開催されています。 10地区ほどの住民が、小学校の校庭を借りて半日がかりで、順位を競い合う。年に1度のお祭りです。 大玉送りのような大掛かりな種目はありません。 年配の方で…

【幸せを考える】アラブの王様になれる?ー生活の質が良いとはどういうこと?

ポイント 生活の質(QOL)とは、自分自身の生活への満足度。 モノや立場で決まることも多いが、一番大切なのは、生活と向き合う考え方。 充実した生活を送れる考え方をみにつけたい。 一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が…

【やりすぎミニマリスト】恩田木工という男(後編)

昨日から書いている超ミニマリストなお侍。恩田木工についてまだまだ書きます。 松代藩(長野県)の財政立て直しに乗り出した木工。 農民や武士には、これまで通りの生活を許しながらも、自分自身にはとても厳しい生活制限を強いていました。 一汁0菜。ご飯…

【やり過ぎミニマリスト】恩田木工という男(前編)

以前、江戸時代のミニマリストとして、上杉鷹山(うえすぎようざん)という方をご紹介しました。財政が傾いた米沢藩(山形県)を数十年かけて立て直したお殿様です。 www.nogame-nolife.online この記事をリリースしたところ、友人から連絡が入りました。 「…

【試験前対策?】ミニマリストと自宅学習のマリアージュ

モノを減らす習慣と、アウトプットを増やす習慣はつながります。 そう考える理由になったきっかけの一つが、この本。アウトプットと学習効果について語った樺沢さんの一冊です。 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版…

【これもスキル】生きる「物差し」を創れる・使い分ける才能

身の回りで今の生活に不満の声をあげている人と出会うことが増えました。 ・給料が少ない。別の会社の知り合いは年収◯◯円なのに、私はこれだけ。 ・仕事きつい。毎週これだけ働いているのに、給料や、待遇に反映されない。 ・同じように働いていた人たちはも…

幸せってなんだろう?を紀元前から考えてみる読書会

今朝は、いつものデニーズさんで読書会の日です。 テーマは「幸せとは何か」長谷川宏さんの作品です。 タイトル通り、幸せってなんだろう?という問いに答える研究書。 評論・分析本かと思いきや、長谷川さんの強烈なメッセージが伝わる一冊です。 長谷川さ…

【歴史】尊敬するミニマリストお殿様は、山形県にいたこの人

お殿様。そう言われたら、皆さんはどんな人を想像されるでしょうか。 紋付き袴を着て、周りには小姓(そばに使える召使い)。戦では、槍を振り回しながら、敵陣に・・・そんな大金持ちや、勇猛果敢に戦う姿を浮かんできがちです。 ですが、日本史を読むとそ…

「そんなこと無いよ」生活の思い込みを2つ、古典を使って外してみる〜三木清『人生論ノート』

生活の思い込みがあります。と言ったところで、そうかんたんに自覚できないのが思い込みのやっかいなところです。 日々の生活の中で、充実したと思えない、「何か」が心に引っかかっている。でもそれが何だかわからない。ため息混じりの月曜日を迎える方が心…

今、死んでもいいように、読む一冊ですーミニマリストにおすすめの本

物騒なタイトルで始めてしまってごめんなさい。 ここ1か月、通勤電車の中で3度読み直した本があります。それが、この本。曹洞宗の僧、小池龍之介さんの「いま、死んでもいいように」です。 いま、死んでもいいように 執着を手放す36の智慧 (幻冬舎文庫) […

ブログから、仕事に役立つスキルが身に付き始めた

体調不良2日目のよそイです。 夜釣りに似合わぬ格好で、見事に発熱・腹痛に。丸一日苦しんでおりましたが、 日曜日に入って、なんとか復調。今はドトールでブログ更新中です。 今日の話題は、毎日更新しているブログの話です。 ブログから仕事へ、良い影響が…

自由に生きるために〜自由からの逃走をやめるためには

自由な生活をご希望ですか? それ、本当ですか??? ここ2ヶ月でみっちり読み込んだ本があります。「自由からの逃走」 作者はエーリッヒ・フロム、ドイツの社会学者、心理学者です。 このタイトルからしてちょっと、怖いテーマですよね。 今日は定例で開い…

「ぼくたちは習慣で、できている」で、後悔しきりの自分の生活にさよならします

ぼくたちは習慣で、できている [ 佐々木典士 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 宗教・倫理 > 倫理学ショップ: 楽天ブックス価格: 1,296円 ミニマリストつながりから、先日発売された自己啓発本を購入しました。 佐々木典士さん作。…

読書会メモメモ 読んだ本を「語り合う」という楽しみ 〜いのちの使い方

gamification.hatenablog.com 今日は朝から読書会。 近場のファミレスに7時集合でした。いつものメンバー、といっても相手は1人+うちの娘の3人での集まりです(娘は、デニーズのモーニングと、デザート目当てで毎回参加中) 朝ごはんを過ごしながら、読ん…

日野原重明さん本から 最期まで楽しむ姿

いのちの使いかた【新版】 (小学館文庫) 作者: 日野原重明 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/12/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る すごいおじいさんの本です 楽天koboで車中読書したこの一冊です。100才を超えて、この本が書ける。 これだ…

「モチベーションを上げる」なんてプレイができるのか?

図解モチベーション大百科 [ 池田 貴将 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,512円 社員のモチベーションをあげよう!と入社して、管理者になって何度聞いたことやら。という陳腐な言葉になって…

改めて出会う、ミニマリスト(最小主義者)という考え方

おはようございます、先週家族旅行の中で、大阪にあるショッピングモールに行きました。 家族そろって本が大好きなので、本屋とみれば、足は当たり前のように向いてしまいます。そこにあった、大きなTSUTAYA。見つけたのはこちらの一冊です。 ぼくた…

休息法=寝る ではない。頭を機能的に休めるための本

世界のエリートがやっている最高の休息法 脳科学×瞑想で集中力が高まる [ 久賀谷亮 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 科学・医学・技術 > 医学・薬学 > 公衆衛生学・予防医学ショップ: 楽天ブックス価格: 1,620円 前から気になっていていたこの本。休息とい…

ボードゲームで染みこむ「生産性」

こんにちは、よそイです。気づいたらもう2月。実家で三が日を過ごしたと思ったら、昨日は節分で豆まきでした。この1ヶ月何してたんだろうか、と振り返る時間、大切ですね。 家族話ですと、娘が今年からメガネをかけることになりました。 7歳でメガネとは、私…

方法序説を「読み飛ばす」ワープ読書

今朝は、すすきののマクドナルドでこのブログを書いています。 仕事の出張で2泊3日の札幌出張、先週まで50年ぶりの大雪やら、新千歳空港が3日間閉鎖やら、恐ろしい噂ばかりがネット上で飛び交っていました。昨晩無事北海道の地を踏めた時には思わず奥さんに…

2015年6月 知識・スキルと知恵の線引きは何か

~知識・スキルと知恵の線引きは何か~ おはようございます。よそイです。台風15号が過ぎてスッキリした朝です。とはいうもののお盆過ぎの冷え込みがジワジワと感じられるようになり、「思わず寒くて」起きてしまいました。。。先々週までは上掛けなくとも寝…

2015年9月 心と身体のつながりを考える〜身体心理学への招待

今日は天気もつかな~と思っていましたが、会社到着前に一雨振ってきました。今週はずっと曇り模様でしょうか。内勤者は行き帰りだけですが、外回りの方、お疲れ様です。 今回は昨日、一昨日と読んでいた本の紹介です。「卵が先か、ひよこが先か?」という話…

2015年11月 生まれて初めてのフルマラソン!

おはようございます。よそイです。 先週の日曜日、フルマラソンなるものに挑戦してきました。 4年ほど前からジョギングを初めて、10km→16km→20kmと、参加する距離を伸ばしてきましたが、今回は初の42.195kmに挑戦です。大町アルプスマラソン、長野県内の紅葉…

2016年1月 ジブンが悪いのか?社会が悪いのか? 山本おさむさんの作品を一気読み

おはようございます。よそイです。 長野県内で、寒気・大雪の情報に足止めされ、自主的自宅待機の週末を過ごしています。遠出をしていないものの、家にいればいたで、やることは沢山。 読みためていた本をまとめ読み、なんてこともその1つです。 昨晩この本…

2016年7月 「せっかくだから」というモンキ−マインド

今朝は特急電車の中から。ゆられながらブログ書いています。家から出張先に、、という動きではなく帰るところ。昨日東京で飲み過ぎて帰れなくなりました。 朝一で自宅に戻っています。奥さんがどんな顔してまっているか、少し複雑です。 「せっかくだから」 …

2016年10月 考えが形になる 岡倉天心〜茶の本

お昼ごはん過ぎに読了した、岡倉天心著、茶の本です。 以前、「代表的日本人」という内村鑑三さんが書いた本を読んだのですが、その本と、「茶の本」、そして「武士道」という3冊が一組ということだったので、2冊目に手を出してみました。 シリーズものと呼…

2016年10月 問いかける魅力〜質問力について読んでます

おはようございます。與曽井です。 10月にはいってから、長野県の朝は息が白くなってきました。床暖房の時期です。個人的には蒸し暑い夏に比べて冬の方が好きです(マラソン大会もたくさんありますしね!) さて、短文ですが、今読んでいる本の紹介を1冊…

2016年12月18日 読書会〜失敗の本質 から学ぶ

おはようございます。与曽井です。 12月18日は読書会。 友人と一冊本を決め、その内容について語り合う集まりを催しました。 普段からの読書も、「場と時間を決めて」「誰かに自分の意見を発信する」場があると、ウヤムヤしたままでは伝わりません。 自然に…

仕事を「説いて、明らめるという作業」

■仕事を相手に伝わるように説明できなければ、自分の仕事の根幹がわかっていないということではないか? おはようございます。よそイです。お盆、みなさんどのようにお過ごしになったでしょうか? 私は、普段会わない東京在住の友人に会いに日帰り状況したり…