日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

学びは遊び

学びは学校の中だけじゃない! 働きながら学ぶ、気づくことをまとめます

【徒然草】質素に、自然に生きる

おはようございます。室内でも肌寒い朝。 ですが、気力充実です。何しろ今日はお休み。丸一日フリーです。朝からゆっくりとブログをかけるのは嬉しいものですね。 今日のテーマは、吉田兼好さんの「徒然草」です。 日曜日の読書会のテーマ本としてじっくり精…

【徒然草】本に出会うのはタイミングが必要〜ミニマリストになって出会う本

おはようございます。よそいです。 関東は長野に比べて寒くないだろうーと、たかをくくっていたら、今朝は氷点下4度だそうで。凍えるには十分な気温になりました。風邪に、インフルエンザに、皆さんご自愛ください。 万が一風邪を引いてしまっても、そんな…

【知識】本を手放す時も必要

本を読むな、という。 そんな本があります。 思考の整理学を書かれた、外山教授の本です。 テーマは考える。 実践的なノウハウ本ではありません。過去の詰め込み日本教育、大卒至上主義が、いかに考える機会を減らしてきたか。 外山教授の嘆きの一冊です。 …

【心のもちどころ】意識の量を増やす3

今週読んでいるのは、齋藤孝さんの、「意識の量をふやせ!」です。 平日の間でしたので、本を読みながら、仕事の往復をしていました。本の内容を反復しながら、職場にいくので、現場感覚と内容が重なるような感覚を覚えました。 どのように自分が振る舞って…

【心のもちどころ】意識の量を増やす2

www.nogame-nolife.online 昨日の記事の続きです。齋藤さんの著書、「意識の量」を増やせ!の再読中。 意識の量が多い=気が利く、配慮ができる人。 気づきがある自分の成長はもちろんのこと、配慮されている身の回りの人たちも、働きやすい。一緒にすごしや…

【心の持ちどころ】意識の量を増やす1

今日は読書の話題。今朝読み終わったのはこの本です。 齋藤孝さん、文学教授の方が8年前に書かれた本です。 テーマは「意識」。といっても、アカデミックな話題ではありません。 日々生活する上で、意識することを増やしてく(質より量)という話を、齋藤さ…

【目標】24時間を◯◯の優先順位に合わせてふりわける

年末年始といえば、2019年の抱負。 年を新たに、自分への決断。タイミングとしてはピッタリですね。 この三が日で娘も書き初めを書く準備をしています。その隣で私も今年の言葉を考えてみます。 細かい目標は多々あれど、一番の目標はこれ。 「自分のミ…

【贈り物】さらに手に入れるより、譲ってみよう プレゼントの思考

皆さんは、ここ最近誰かにプレゼントをしましたか? クリスマスプレゼントをしたという方、多いと思います。旅行のお土産、お歳暮、誕生日プレゼントもあるでしょう。 この一年、プレゼントをする機会が増えました。 いままでも、習慣的なイベントは一般的な…

【座禅】メリット、デメリットで語れない習慣

初めて座禅をしたのは中学校の時。 通っていた道場の紹介で、近くのお寺の企画に参加したのが座禅との出会いでした。 それから20年ほど、まったく座禅とは縁の無い生活を送っていたのですが、生活への考え方が変わると、自分がしたいことも変わるもの。 数…

【関心空間】近所のすごいおじいちゃんの話

昨日運動会に参加してきました。 私が住んでいる地域では、地区対抗の運動会が開催されています。 10地区ほどの住民が、小学校の校庭を借りて半日がかりで、順位を競い合う。年に1度のお祭りです。 大玉送りのような大掛かりな種目はありません。 年配の方で…

【幸せを考える】アラブの王様になれる?ー生活の質が良いとはどういうこと?

ポイント 生活の質(QOL)とは、自分自身の生活への満足度。 モノや立場で決まることも多いが、一番大切なのは、生活と向き合う考え方。 充実した生活を送れる考え方をみにつけたい。 一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が…

【やりすぎミニマリスト】恩田木工という男(後編)

昨日から書いている超ミニマリストなお侍。恩田木工についてまだまだ書きます。 松代藩(長野県)の財政立て直しに乗り出した木工。 農民や武士には、これまで通りの生活を許しながらも、自分自身にはとても厳しい生活制限を強いていました。 一汁0菜。ご飯…

【やり過ぎミニマリスト】恩田木工という男(前編)

以前、江戸時代のミニマリストとして、上杉鷹山(うえすぎようざん)という方をご紹介しました。財政が傾いた米沢藩(山形県)を数十年かけて立て直したお殿様です。 www.nogame-nolife.online この記事をリリースしたところ、友人から連絡が入りました。 「…

【試験前対策?】ミニマリストと自宅学習のマリアージュ

モノを減らす習慣と、アウトプットを増やす習慣はつながります。 そう考える理由になったきっかけの一つが、この本。アウトプットと学習効果について語った樺沢さんの一冊です。 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 作者: 樺沢紫苑 出版…

【脳のデトックス】朝習慣は、詰め込むだけじゃない

朝の時間を有意義に使いたい。 この「有意義」という言葉。数年前までは、「勉強すること」「頭を使った行動を取ること」だと思っていました。 起きがけが一番頭が動くので、その時間を使って頭に知識を詰め込むのです。本を読む。ノートに要点をまとめる。…

【これもスキル】生きる「物差し」を創れる・使い分ける才能

身の回りで今の生活に不満の声をあげている人と出会うことが増えました。 ・給料が少ない。別の会社の知り合いは年収◯◯円なのに、私はこれだけ。 ・仕事きつい。毎週これだけ働いているのに、給料や、待遇に反映されない。 ・同じように働いていた人たちはも…

幸せってなんだろう?を紀元前から考えてみる読書会

今朝は、いつものデニーズさんで読書会の日です。 テーマは「幸せとは何か」長谷川宏さんの作品です。 タイトル通り、幸せってなんだろう?という問いに答える研究書。 評論・分析本かと思いきや、長谷川さんの強烈なメッセージが伝わる一冊です。 長谷川さ…

【歴史】尊敬するミニマリストお殿様は、山形県にいたこの人

お殿様。そう言われたら、皆さんはどんな人を想像されるでしょうか。 紋付き袴を着て、周りには小姓(そばに使える召使い)。戦では、槍を振り回しながら、敵陣に・・・そんな大金持ちや、勇猛果敢に戦う姿を浮かんできがちです。 ですが、日本史を読むとそ…

「そんなこと無いよ」生活の思い込みを2つ、古典を使って外してみる〜三木清『人生論ノート』

生活の思い込みがあります。と言ったところで、そうかんたんに自覚できないのが思い込みのやっかいなところです。 日々の生活の中で、充実したと思えない、「何か」が心に引っかかっている。でもそれが何だかわからない。ため息混じりの月曜日を迎える方が心…

今、死んでもいいように、読む一冊ですーミニマリストにおすすめの本

物騒なタイトルで始めてしまってごめんなさい。 ここ1か月、通勤電車の中で3度読み直した本があります。それが、この本。曹洞宗の僧、小池龍之介さんの「いま、死んでもいいように」です。 いま、死んでもいいように 執着を手放す36の智慧 (幻冬舎文庫) […

ブログから、仕事に役立つスキルが身に付き始めた

体調不良2日目のよそイです。 夜釣りに似合わぬ格好で、見事に発熱・腹痛に。丸一日苦しんでおりましたが、 日曜日に入って、なんとか復調。今はドトールでブログ更新中です。 今日の話題は、毎日更新しているブログの話です。 ブログから仕事へ、良い影響が…

起きてすぐ人に会うという習慣−大人が気軽に学習できる「朝活」という過ごし方

今朝の過ごし方は普段の平日と違います。5時台に起きたら、すぐ顔を洗って、着替える。同じ布団で寝ていた娘の準備を整える。 その後10分以内に乗車。一路近くのデニーズへ向かいます。 今日は朝活の日。月1回の集まりに参加してきました。 朝活って何?…

自由に生きるために〜自由からの逃走をやめるためには

自由な生活をご希望ですか? それ、本当ですか??? ここ2ヶ月でみっちり読み込んだ本があります。「自由からの逃走」 作者はエーリッヒ・フロム、ドイツの社会学者、心理学者です。 このタイトルからしてちょっと、怖いテーマですよね。 今日は定例で開い…

「ぼくたちは習慣で、できている」で、後悔しきりの自分の生活にさよならします

ぼくたちは習慣で、できている [ 佐々木典士 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 宗教・倫理 > 倫理学ショップ: 楽天ブックス価格: 1,296円 ミニマリストつながりから、先日発売された自己啓発本を購入しました。 佐々木典士さん作。…

読書会メモメモ 読んだ本を「語り合う」という楽しみ 〜いのちの使い方

gamification.hatenablog.com 今日は朝から読書会。 近場のファミレスに7時集合でした。いつものメンバー、といっても相手は1人+うちの娘の3人での集まりです(娘は、デニーズのモーニングと、デザート目当てで毎回参加中) 朝ごはんを過ごしながら、読ん…

日野原重明さん本から 最期まで楽しむ姿

いのちの使いかた【新版】 (小学館文庫) 作者: 日野原重明 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/12/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る すごいおじいさんの本です 楽天koboで車中読書したこの一冊です。100才を超えて、この本が書ける。 これだ…

「モチベーションを上げる」なんてプレイができるのか?

図解モチベーション大百科 [ 池田 貴将 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,512円 社員のモチベーションをあげよう!と入社して、管理者になって何度聞いたことやら。という陳腐な言葉になって…

改めて出会う、ミニマリスト(最小主義者)という考え方

おはようございます、先週家族旅行の中で、大阪にあるショッピングモールに行きました。 家族そろって本が大好きなので、本屋とみれば、足は当たり前のように向いてしまいます。そこにあった、大きなTSUTAYA。見つけたのはこちらの一冊です。 ぼくた…

休息法=寝る ではない。頭を機能的に休めるための本

世界のエリートがやっている最高の休息法 脳科学×瞑想で集中力が高まる [ 久賀谷亮 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 科学・医学・技術 > 医学・薬学 > 公衆衛生学・予防医学ショップ: 楽天ブックス価格: 1,620円 前から気になっていていたこの本。休息とい…

ボードゲームで染みこむ「生産性」

こんにちは、よそイです。気づいたらもう2月。実家で三が日を過ごしたと思ったら、昨日は節分で豆まきでした。この1ヶ月何してたんだろうか、と振り返る時間、大切ですね。 家族話ですと、娘が今年からメガネをかけることになりました。 7歳でメガネとは、私…