日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

ミニマリストな人

【ミニマリスト】樽のディオゲネスー子供に学ぶ「要らないモノはイラナイ」つ

自分には手がある だからカップは要らない。皿もいらない。 こんな気づきから、持ち物をとことんまで 手放した哲学者がいます。「樽のディオゲネス」 ギリシャの街中で、住まいを持たず、樽(たる)の中で生活していた哲学者です。 「世界市民(コスモポリタ…

【中村メイコさん】ものを手放すことも、「演技の一つ」モノを手放す時の考え方

面白い記事を読んだのでご紹介です。 中村メイコさん。80年以上舞台でご活躍している女優さんです。 美空ひばりさんとも親交が深かったんだとか。個人的には、時代劇、大河ドラマで何度も拝見していました。 その中村さんの記事に先ほど目が止まりました。 …

【やりすぎミニマリスト】恩田木工という男(後編)

昨日から書いている超ミニマリストなお侍。恩田木工についてまだまだ書きます。 松代藩(長野県)の財政立て直しに乗り出した木工。 農民や武士には、これまで通りの生活を許しながらも、自分自身にはとても厳しい生活制限を強いていました。 一汁0菜。ご飯…

【やり過ぎミニマリスト】恩田木工という男(前編)

以前、江戸時代のミニマリストとして、上杉鷹山(うえすぎようざん)という方をご紹介しました。財政が傾いた米沢藩(山形県)を数十年かけて立て直したお殿様です。 www.nogame-nolife.online この記事をリリースしたところ、友人から連絡が入りました。 「…

【歴史】尊敬するミニマリストお殿様は、山形県にいたこの人

お殿様。そう言われたら、皆さんはどんな人を想像されるでしょうか。 紋付き袴を着て、周りには小姓(そばに使える召使い)。戦では、槍を振り回しながら、敵陣に・・・そんな大金持ちや、勇猛果敢に戦う姿を浮かんできがちです。 ですが、日本史を読むとそ…