日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【スタンディングデスク】立ったまま仕事をする楽しみ

単身赴任先で愛用しているスタンディングデスクが、壊れました。

叩きつけて壊したとか、物騒な話ではありません。ガス昇降の部分がバカになってしまったんです。

使っているうちに、気づいたら肘を上げないとパソコンが打てないほどに上がる。

少し力を加えると、下まで急降下。ジェットコースターに乗っているようです。

そんなに過負荷はかけていなかったつもりなんですが、、、いづれにしても使い辛くなってしまったことは否めません。次のデスクをどうしようか。そんなことを考え始めました。

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ポイント

  1. 次も絶対スタンディングデスクがいい
  2. 使っていない時に「視界から消せる」という和の考え
  3. これにピッタリの商品はこれ

 

1 スタンディングデスクの癖

次どんな、デスクを買おうか。そう考えた時に、大きな選択は2つです。

1つは、デスク&チェアのセットものを買うこと。

仕事場のように、座って作業をするための家具を買いそろえます。一番長い時間とっているスタイルだけに、とてもしっくりくるスタイルです。

デメリットは健康面です。仕事と、プライベートで1日10時間以上「座ったまま」になってしまいます。腰への負担が大きくなります。

 

もう1つはスタンディングデスクを買うという選択。リピートです。

1年間立ったまま生活をしてみた感想は、

「姿勢が良くなる」「太ももやふくらはぎが少し疲れるくらいがちょうどいい」

 

確かに楽ではありません。

電車に乗るときを想像してもらえると、それが近しい感覚です。

座れる席がたくさんあったら、立っているよりは、座ることが多い。座ると、ふーっと息をつく。この息は、安楽な姿勢になったと身体がとらえているからです。

そのくらい、立っているよりも座っている方が楽(らく)。そういう思考習慣になっていることが多いのです。

ですが、1年間立ったままデスクを使っていると、立ち仕事に対して違った感想が芽生えます。

活発になれる。

立っていると、頭が動く感覚です。立ったまま寝るのが難しい(危険?)ように、立っているとボーっとしにくい。何かをしようという気分になります。

これが、勉強したり、ブログを書くのに最適な心持ちになるんです。

 

そういう訳で、この感覚欲しさに次もスタンディングデスクを購入しようと思います。

 

2 買うときは、片付けられるデスクがいい

少し話題を変えます。和室と、洋室。この2つの違いってなんでしょうか。

フローリングか畳か、色合い、ちゃぶ台かテーブルか。比較できるところは多々あります。

私にとっての大きな違いは、「今使わない家具をどうしているか」です。

 

・洋室の発想は、専用の家具をその場に据え付ける ~テーブル・ベッド

  専用の部屋、スペースをそれぞれに設ける「変えない生活」

・和室の発想は、使うときに使う家具を出す~ちゃぶ台・布団

   同じスペースをその時その時のニーズに応じて「変える生活」

これまでの生活で、どちらも経験してきました。習慣の好みの問題ですので、優劣をつけるつもりはありません。

私にとって、と限定するならば、ピッタリとくるのは和室タイプの考え方です。

使うときには片付けられる。「何もしない時には何もない」そんな部屋が好みです。

ミニマリスト的な発想といえるでしょうか。最低限、最適なものだけが出ている。使わないものは家具であっても片付けられる。そんな生活をしたい。

 

そう考えを念頭において、次の買い物にこんな注文を付け加えます。

 折り畳みができること、使うときにすぐ出せて、寝るときや映画を見るときには畳んでおけるデスク。しかもスタンディングタイプ。そんな商品無いでしょうか?

 

 

 

3 結論 発見できず

残念ながら、無かったです。

折り畳みデスクはある。スタンディングデスクもある。

ですが、折り畳み×スタンディングデスクとなると、いっきに検索にひっかからなくなりました。

ニーズが無いのか?それとも強度的に難しくなってしまうんでしょうか。

 

見つけたらこの朝の間に、買ってしまいそうでしたが、今回は断念。

メーカーさんの新商品に期待です。

(ご存じの方いたら教えてください!)