日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

自動車免許の更新時に気付いたこと 優良者講習の仕組みって素敵です

今月は誕生日。

誕生日といえば、数年に1度やってくるのが自動車免許の更新です。

 

今年はちょうど、更新の年だったので、市内にある免許センターへ行ってきました。

 

今回は青からゴールドに!戻るまで長かったです・・・

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そのゴールド免許を取る手続きのこと。

 

免許更新の時の手続きっていろいろありますよね。

申請書を出す、県の収入印紙を買う、視力検査、、、写真撮影。そして、講習です。

 

今回は優良者(ゴールド)の研修だったので30分だけ。動画を見るだけの時間をつぶすだけですみました。

30代前半の時の、免停講習は一日中だったことを比べると、雲泥の差です。

 

さて、この講習。ご存知のように「途中参加可能、30分経ったら、各自抜けていい」という仕組みなんですよね。

 

ですので5分くらいのペースで人が入ってきて、見ている間に人が抜ける。

工場における先入先出方式のような仕組みで講習が進みます。

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学校の授業と比べると画期的です。始まりと終わりが揃わないまま、情報だけを伝えていきます。

 

これ、当たり前にみんな受けているけど、改めて参加すると面白い。そして、効率的です。待つ必要がないからです。

 

「何かを学ぶ時には他の人と時間を合わせないといけない。」

をやめて

「どの時間からでも参加可能。同じ情報が手に入る。」

 

ネットの当たり前も、実際のスクールで実践しているのを見ると、新鮮です。

 

ただ、これを実施するには今までのスクール形式では通用しません。

途中からでは意味がわからなくなってしまうからです。

 

では逆に、「どこから参加しても、問題ない」形式で情報を伝えればいい。

 

・1つのテーマが3分一区切り。

・全体のテーマは決めるけれど、前後の繋がりは作らないようにする(オムニバス形式)

・基本・応用は作れない分。知識0の人がどのパートから聞いてもわかる内容でまとめる(オール初心者向け)

 

 

分野限られそうですが、仕事に応用できそうですね。

以上、免許センターで発見した、面白い仕組みの話でした。