日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【一人暮らし】ミニマリスト1年間続けたら、どうなったか? 四畳半のダイエット

寒気で起きるようになりました。エアコンが切れる、即起きるの繰り返しだった酷暑の8月に比べて大変な違いです。

職場でも風邪を引くものをが後を絶ちません(現在上司が体調不良を訴えています)皆様もご自愛ください。

今日は、昨年から続けているミニマリスト生活のまとめです。名前は知っているけど、どんな生活なんだろう?と気になる方の参考に。

モノを手放したり、改めて買いなおしたりの試行錯誤をご覧ください。

基本、床には何もない

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一番の変化です。前の部屋の時にも、日常生活する場所には何もない。使うときに出す生活です。

 

良いことは、掃除が一瞬で済むこと。汚れていれば、そこがはっきりわかります。

それに、何にもない畳の上でゴロゴロするのが気持ちいい!

目に入るものが少ないので、何かに意識を取られることが少ないです。物思いにふけってもいいし、なんにも考えずにぼーっとしてもいい。

モノが有り余っている外から帰ってくると、特別な空間だと毎日再認識します。

 

悪いことは、最初のうち不便さを感じること。

ソファーもテレビもありませんので、日頃当たり前に「ソファーに座りながらテレビを見る」生活をしている人は何かが足りないと思うかもしれません。

 

【ポイント】あるもの、ないものを変えると、「生活習慣が必ず変わる」

手放してすっきりしたものはこちらです
  • ふとん一式(丸洗いできるバスタオルと寝袋で代用)
  • 電子レンジ
  • ミニ冷蔵庫
  • 台所用品一式
  • トイレ用品一式
  • 掃除道具一式(コロコロと雑巾残し)
  • ちゃぶ台(スタンディングテーブルで十分)
  • 設置式Wi-Fi(USB式に変更して省スペース化しました)
  • 物干しスタンド
  • 余分な服一式(4日分残し)
  • 余分な靴一式(3足残し) など

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ミニマリスト=モノが少なければ良い、というものではありません。

最適に暮らす、自分のライフスタイルの中で充実して生活するために必要なものが

(少しだけ)ある。一度手放してみて、それに気づいたのはこの1年の大きな収穫です。

 

【ポイント】一度距離を置くと、本当に必要なものが分かった

 

一度手放した後に、改めて買ったもの
  • 座布団→座禅用のものを買いなおしました

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  • マットレス(床で寝る生活を1か月続けてみたのですが慣れず)

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  • ウェットティッシュ(掃除の時にも便利)
  • 洗剤をまとめるためのプラスチックケース(無印良品でかっこいい品を発見)

減らした数と、改めて買いなおしたもの。比べてみると、かなりスリムになりました。

体のダイエットを気にする人は身の回りにたくさんいます。同じように、部屋の中のダイエットもおススメ。とてもすっきりした生活が送れます。

 

最近職場の飲み会で、モノを減らしている話をそこかしこでしているせいか、「あいつの家には何もないらしい」との噂を人伝えで聞くようになりました。

よい傾向です。こちらから振らなくても、どんな生活をしているのか聞かれるようになりました。どんな生活?困ったこと無い?テレビ見なくても平気?などなど。

ですよね、どんな生活でも、一度やってみないとわかりません。

「少ないもので快適に過ごす」ミニマリストとして、この経験をライフスタイルの1つとして伝えていけるようになりたいものです。

 

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