日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【内食を考える4】料理道具を使い回す ご飯編

先日から自宅で食事をするようになりました。

 

食器、調理道具を少しずつ買い揃え、出先以外では自宅で何かしら調理ができます。

電化製品は、冷蔵庫と湯沸かしの2つ。

これだけあれば最低限の自炊生活ができる。ここまではわかりました。

 

次なる課題は、主食を増やすこと。

パン、うどん、パスタ、次はお米です。

 

すぐに考えたのは炊飯器です。

 

これまで、実家でも自宅でも活躍していました。ですので、お米=炊飯器のイメージが強い。ここで買ってしまうのもありです。

 

ですが、ちょっと待てよ。と心にしこりがでてきます。

作る料理ごと、器具をいたずらに追加してしまうのはどうなんだろう。

あっという間にモノのが増えすぎるのではないか。そんな心配です。

しかも、ご飯はいくつもある主食の一つ。炊飯器が毎日使われるとは思えません。

今ある道具で食べたいときにご飯を炊けないだろうか。

 

 

そんな方法、ありました。

Google先生、ありがとうございます)

フライパンでご飯を炊く。これが、回答です。

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これでしたら今の調理道具で炊ける。

しかも、短い時間でホクホクご飯にありつけます。初めてのチャレンジでしたが満足のいく出来でした。

水っぽくもなく、焦げもありません。 


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納豆、卵、豆腐、お味噌汁。昔から当たり前に食べてましたが、自分でそろえてみるとその手間暇を肌で感じます。

親と奥さんに改めて感謝です。

 

最適なモノと暮らす。

その考えは自炊道具の中でも忘れないようにしたいものです。