日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【試験前対策?】ミニマリストと自宅学習のマリアージュ

モノを減らす習慣と、アウトプットを増やす習慣はつながります。

 

そう考える理由になったきっかけの一つが、この本。アウトプットと学習効果について語った樺沢さんの一冊です。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

大全と言われると、何でも網羅されていると思ってしまう。

食べ放題にまだ弱い心持ちがこの本を選んだきっかけかもしれません(内容はとても良かったですよ!)

 

 

ミニマリストの方の生活を聞いていると思うこと。

それは市井(しせい)から流れ込んでくるインプットを減らした分、自分からの発信を増やしているミニマリストがとても多いことです。

モノに囲まれていないとは、即ち目に入ってくるノイズ情報が少ないということ。

1から何かを出力するにはうってつけな環境です。実際私も同じ生活を送ってみて体感しました。

 

惰性で何も入ってこない。

ですので、インプットをする手間(本を買う、動画を探す)と、アウトプットを始める手間(パソコンを立ち上げる、アプリを開く)が同格です。

少し悪くいえば、入力も、出力もどっちも重い腰を上げないといけない。

そういう環境だと、自分から何かを伝えるハードルが若干下がります。そもそも、ミニマリスト生活そのものがネタになる。というコンテンツの豊富さも下支えしてくれます。

 

また、樺沢さんの本では、アウトプットの量と、学習効果の関係をわかりやすく解説してくれます。アウトプットは知識を定着させる一番の手段。それが本書の骨子でした。

 

インプットだけ、授業を聞くだけの学習はやめよう!というメッセージと、これまでお伝えしたミニマリスト生活との連動。見えてきませんか?

 

【結論】ミニマリスト生活は学習効果を高める。もっと正確にいうと、高める環境になりやすい。

 

そう考えると10代の頃の習慣も納得できるというものです。試験前日に、なぜか部屋の掃除に没頭したこと無いですか?

 

あれは目に見える現実逃避かと思っていましたが、しっかり根拠がある行為だったんです。

20年ぶりに、当時を正当化できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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